トラックハウスの天井=屋根=屋上の床です
となると、トラックハウスはまるごと屋根裏部屋ということになるのでしょうか?
それはともかくと言いたいところですが、やはり屋根の熱が伝わるとかの対策が必要になります。
天井の構造は、上(屋上)から

ガルガリウム
(断熱塗料)
ルーフィング(厚)
ルーフィング(薄)
野地板
断熱シート
帆布

です。
帆布は、夏の暑さを遮るシートとしては最適です。ナイロンのタープや、ターポリンのテント地は、それ自体が熱を帯びて赤外線を放出するので、暑いのですが、帆布は生地自体が暖まりにくく、日差しもよく遮っていいものです。
天井は室内ですが、暖まった野地板からの放射を遮ってくれるものと期待して、
また、”古い手作りのヨット”という、トラックハウスのイメージに合わせてみました。
まだとりあえずの仮のものですが、こんな感じになります。

DSCF4401

DSCF4402

 

天井には、換気扇が付きます。
調理の湯気を逃がしたり、暑い空気を排出したり、一酸化炭素中毒になら内奥にとか、とにかくこれは必要だと思いました。
キャンピングカー用の中古を手に入れ、加工しました。
プラスチック製の本体から換気扇の羽周りだけを切り出し、樹脂でコーティングした合板に留め、スイッチはスライドボックスを利用して別体で取り付けました。

DSCF4400

 

屋根のカーブした部分の内側は、短冊状にした板を貼り付けています。

DSCF3302

DSCF3300

 

 

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