トラックハウスの玄関は、車体の後ろ側になります。

幅70センチの玄関ドア
ドアの手前には、トラックのあおりを改造した”デッキ”もつきます

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2014/11/17

トラックハウスのいわば「顔」
だけに、どのような顔にするかなかなか決まらず、家の開口部の最後になりました
いろいろと面白いアイデアも考えましたが、結局は奇をてらわず、手元にあったり縁があって手に入った材料でシンプルに作りました
シンプルだけど、ドア板に使った杉の赤身(心材)+荏油は存在感があってよい「顔」です

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2014/11/19

西日に当たって、マホガニーのような質感を醸し出すドア板

 

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2014/11/17

 

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ドアの両サイドには、五角形の空間ができました。
これは、トラックハウスの着脱用の金具をつけるために補強を入れたためにできた形です。
偶然に面白くて存在感のある空間の出現です。
さてここをどうしようかと考えましたが、結局はすっきりと板をはめ込むことにしました。
すっきりと、厚さ30ミリの床板のあまりの杉板をはめ込むのに、けっこう手間と時間がかかりました。
元々は厚さ12ミリの板をはめ込むことを想定していたので、差分の18ミリをトリマーで削って、収まるように加工しました。
コンパネで”型紙”を作って杉板を切り出したのが成功のポイントだったと思います。
仕上げには、荏油をしみ込ませました。
デッキに座り、杉板にもたれかかると心地よく、杉板にしてよかったと思いました。

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トラックのうしろの”あおり”を改造して、玄関デッキとなるようにしてあります。
出入りの利便性はもちろん、直接座っても、チェアを持ち出して座っても、作業台にしても、周りにいすを並べてテーブルのように使うこともできます。
こういう変化自在がトラックハウスの持ち味かもしれません。

2014/9/20

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板には、柿渋と荏油を塗りました。
耐久性と”味”を期待して。

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2014/8/27

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板とフレームの間のスペーサー。
厚さの調整と、水の逃げ場を作るために。

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板の加工

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フレームは板に合わせて後から延長していただきました。
そんなことができるのも、鉄の、溶接のすごさでしょう。

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デッキを支えるのは、車体に追加した”腕”。
地面に接するものがないので、地面のでこぼこに左右されないし、急発進しなければならないときにも障害にならなくていいという訳です。

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