島根の焚き火小屋では、毎日ロケットストーブやかまどや炉の火でごはんを作っています。
特別なイベントではなく、日々の暮らしとして。
贅沢をするのでなく、つましく、こころ豊かになるような食事を心がけています。
焚き火小屋の目の前の畑からいただいた野菜や、実家で両親が持たせてくれた野菜、山陰の海の幸など、季節を感じながら、恵みに感謝しながらいただいています。
岡野さんやお仲間が、この上津の心地よさを妥協することなく自らの手で形にされた「焚き火小屋」という、この上ない贅沢を味わわせていただきながら。
そんな焚き火小屋の食卓の、風も、味も香りもお届けできませんが、雰囲気をすこしおすそ分けできればと思います。
ここで気づいたことは、「火」のある暮らしは、難しいことではなく、心地よく、大切なものを気づかせてくれる、ということだから。

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※記事は、ブログ「今日は今日の風に吹かれて」を一部手直しして転載しています。

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