被災地にあるもので簡単に作れるロケットストーブを!との思いから、島根の岡野正美さんが考案した「瓦のロケットストーブ」です。
燃料は、ペール缶ロケットストーブと同様に小枝程度の薪でOK。
それ自体が蓄熱体である瓦ですから、安定して高出力を生み出すことができます。
どっしりと安定して、蹴飛ばしても崩れない。
それでいて、一枚一枚運べば、子どもでも作れてしまう。
ぜひ作ってみてください。
 
 
<リンク集>

「山の子」特別編 瓦のキッチンストーブの作り方

高橋はるのさんが、被災地支援のために書いてくださった、分かりやすい漫画です。

”この<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>ページ上の漫画、写真、文章について、
営利目的でなければ、転載、転用、2次使用の制限はありません。
ご自由に使い、役立ててください。”

はるのさん、ありがとうございます!
「山の子」特別編 使ってみようよ 瓦のロケットストーブ:その1

「山の子」特別編 使ってみようよ 瓦のロケットストーブ:その2

「山の子」特別編 使ってみようよ 瓦のロケットストーブ:その3

 

「焚き火小屋の備忘録」 原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方

瓦のロケットストーブの考案者である岡野さんのブログ。
瓦のロケットストーブは、進化したかまどと言ってもいいのではないでしょうか。
ここに原理や詳しい作り方が公開されています。
「瓦さえ手に入れば、ものの30分程度で作れてしまうロケットストーブを出来れば大勢の人に便利に使ってほしい。。」

「焚き火小屋の備忘録」 災害対策用ロケットストーブ。 ポータビリティと汎用性の高いストーブを作る

「焚き火小屋の備忘録」 災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために

「焚き火小屋の備忘録」 「瓦のキッチンストーブ」。ゆっくり広める活動を続けましょう。。

「焚き火小屋の備忘録」 主人公は誰か! われわれになにが出きるのか。。

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