○ heeさんの「ペール缶ロケットストーブの作り方」
○ 三輪さんの「キッチンロケットストーブの作り方」
○ heeさんの室内用ロケットストーブのアイデア


heeさんのペール缶ロケットストーブの作り方

2015/2/16更新

【材料】

    • ペール缶(20L缶、金属のもの) ×2
    • 煙突(直径106mm、ステンレス製)
      -半直筒 ×1
      -エビ曲 ×1
      -T曲 ×1
    • パーライト(土壌改良材) 約35L
      黒曜石パーライトの粒径が20mmくらいのものがベスト
      例)東邦レオ「ホワイトロームTC」
      「ビーナスライト 20号」
  • ボルト、ナット、ワッシャー、バネワッシャー
    6mm×15mm 4セット

    【工具類】
    ※電動工具がなくてもつくれます

  • 革手袋
  • マジックペン
  • 型紙&はさみ
  • ディスクグラインダー
  • ドリル(6.5mm鉄工キリ)
  • トタン鋏(丈夫なナイフやハサミで代用可)

【作り方】

1.ペール缶は、ふたを外し、中をきれいに洗う
廃液の処理ができない場合、おがくずにすわせたり、パーツクリーナーで拭き取ったりするといい
拭きとったあとのおがくずや紙などは引火しやすいので要注意
2.ペール缶に、焚き口に煙突を通すための穴をあける
煙突の大きさに切り抜いた紙を当てて穴の位置を決めるといい
※描いた円よりも少し大きめに穴を開けないと煙突が通らない
3.よく切れる丈夫なナイフで切れ込みを入れる
もちろん、電動工具やトタン鋏などあれば、それを使うといい
 
4.余分な中心を切り落とす
切り口が危ないので、皮手袋をはめましょう
5.内側に折り曲げる
6.エビ曲を通す
本間製作所の煙突の場合、シールの貼ってある太いほうが下側になるようする
7.1段目完成
8.2段目の底に煙突を通す穴を開ける
加工ができたら、底を切り離す
ここは隠れて見えなくなるので、見た目が悪くても大丈夫
(※写真は手順が違います^^; 底を切り離す前に煙突管とボルトの穴を開けましょう)
9.1段目と2段目を固定するためのボルトの穴を開ける
穴は、ドリルなどない場合でも千枚通しで簡単にあけられる
千枚通しでグリグリし、ドライバでさらにグリグリするとちょうどよい穴が開く
2段目の位置は、使い勝手のよいように高さを調整するといいでしょう
小さい鍋やヤカンを置くだけなら、缶を高くして防風&熱効率を高め、大きい鍋を置くなら鍋とペール缶の縁の間に煙が抜ける隙間ができるようにしましょう

1段目と2段目を、6mmボルトで固定する



 
10.ペール缶と煙突の隙間にパーライトを入れる
11.2段目のペール缶の底(切り取ったもの)をひっくり返して被せる
ここでは、煉瓦をゴトクがわりに使っているけれど、丈夫で安定したゴトクを用意することをお勧めする
12.完成したら、好きなところに持って行って使おう
このストーブは、それほど軽い

室内用ペール缶ロケットストーブのアイデア


構造(メモ)

ペール缶ロケットストーブの作り方」への2件のフィードバック

  1. もの凄く興味があります🎶
    是非とも、トライしたいと思います。

    facebookで、シェアさせていただきますm(_ _)m

  2. 防災倉庫の備品に最適と仕事や家事の合間に作って居ます。ペール缶は、自動車修理屋さんで貰いました。エビ曲がりの上で煙突を固定金具をペールに固定するか、迷って居ます。

コメント

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