小枝程度の薪を、簡単に、効率よく、クリーンに燃やして煮炊きできるペール缶ロケットストーブ。
まわりを燃料(木)に囲まれた田舎で、美味しく楽しく豊かに暮らしたいと着目したこのストーブ。
東日本大震災の被災地では、調理や団らんの場をつくる役割りを果たし、被災地の自然の”豊かさ”や人のつながりの大切さや火を焚くことが生きる力であることなどを教えてくれました。
ロケットストーブは場所や目的に合わせて様々な素材や形で作ることができますが、簡単に作れるペール缶ロケットストーブや瓦のロケットストーブから火のある暮らしを始めてみませんか?
それは、美味しくて楽しく、心も自然も豊かになり、「もしも」の時にも役に立つはずですよ。